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ヴァナ・ディール音楽紀行#2

『ファイナルファンタジーXI』の20周年を記念したアンケートに寄せられた、冒険者の好きなBGMとその理由をラジオ風にお届けする動画コンテンツ“ヴァナ・ディール音楽紀行”。 第2回は、たくさん寄せられたコメントの中から『Sarutabaruta』、『Mhaura』、『Shinryu』、『Kazham』、『Bustle of the Capital』の5曲に注目して紹介します。

出演:浅川悠さん(声優)、ランズベリー・アーサーさん(声優)

また、動画内で紹介しきれなかった曲とコメントの一部をこちらに掲載します。同じヴァナ・ディールを生きる、ほかの冒険者たちのお気に入りの一曲、ぜひご確認ください。



冒険者の声


The Federation of Windurst

Freesie/Sirenワールド

設定が悪かったのか、夜になるととにかく周囲が暗かったので、壁にぶつかりながらウィンダスの街の中をひたすら走り回った。
橋の上だと足音が変わることに感動し、太陽が昇ると光が降り注ぐことにも感動。
とくに、画面の中にいるキャラクターの向こう側には本物の人がいるということが衝撃的だった。
その思い出ひとつひとつすべてに、この曲が流れていた。

Raui/Leviathanワールド

よく寝落ちしました(笑)。
でも、この曲を聴くと「帰ってきたな」と感じます。

antoni/Sirenワールド

ゲーム開始時、ウィンダスの街から外に出られず、3日くらいさまよった。
でも、曲を聴くと「帰ってきた」という安心感がある。

Sarutabaruta

チャムリー/Carbuncleワールド

故郷の曲です。
ウィンダスという国の、のんびりとした感じが出ていて大好きです。
いま聴くとヴァナ・ディールに降り立ったあのころを思い出します。
♪芋虫追いしサルタバルタ~ 毒でプリケツ門の前~

おいどん/Sylphワールド

ふと故郷のウィンダス(ガルカだけどウィンダス出身でした)に戻ったときは、いつも東サルタバルタで/sitしてこの曲を聴いていました。
「帰ってきたなー」という気持ちになって、とても癒されます。
本当に好きです。

sezna/Carbuncleワールド

サルタバルタの曲(過去・現在ともに)。
いちばん長く聴いた曲です。
穏やかでのんびりとした優しい曲調は耳に心地よく、レベル上げのお供に丁度よかったです。

Elepyon/Quetzalcoatlワールド

このゲームを始めたころ、金策するためにサルタバルタのクロウラーを探していましたが、この音楽が睡魔を誘うことも多くて、寝落ちしたところをヤグードやゴブリンに殴られ、母国に強制送還された状態で目が覚める……ということが何度かありました。
余談ですが、職場の苦手な上司からの携帯電話の着信音を、『アトルガンの秘宝』ミッションで流れる『Ragnarok』にしていたことがあります。

メリ爺/Odinワールド

いちばん耳にしたフィールドの曲。
まだ移動手段が発達していなかったころ、遠方から徒歩やチョコボで移動し、サルタバルタに入ってこの曲が流れると「あぁ故郷に帰ってきた」と安心しました。
いまでもこの曲は故郷の曲ですね。

Gurana/Phoenixワールド

冒険開始初日、ヤグードの影に怯えながらレベル上げしていると、敵から毒を受けました。
HPがみるみる減って赤色になり、回復すると見込んで食べた鳥の卵に見事に期待を裏切られ、パニックの末、野原にひとり倒れ込みました。
ホームポイントに戻っていいのかもよくわからず、ただサワサワと爽やかに揺れる(ように見えた)草花を前にして、BGMに耳を傾けるうちに冷静さを取り戻せた思い出が甦ります。

Right/Fenrirワールド

ヴァナ・ディールに降り立ってから初めて出た狩場。
何回も倒され、何回も立ち上がり、中学生だった当時の青春がすべて入っているBGMです。
この曲を聴くと、いまでも若く青くさかった自分が考えていたことが思い出せます。
若かったあのころの気持ちを呼び覚ましてくれる大切なBGMです。

Heavens Tower

Hisuix/Shivaワールド

のん気なタルタルと享楽的なミスラの国の首府とは思えぬ神秘的で静謐な曲調で、ミッションの報告に行くたびに神聖な気分になります。

Potayo/Fenrirワールド

『FFXI』を初めて1年目のころ、「ウィンダスでユーザーイベントの盆踊り祭りをするよ」と聞いて、森の区の噴水や天の塔の噴水のまわりでいろいろな人とわちゃわちゃ楽しい話をしました。
そのときの思い出のBGMです。
気がついたら朝陽が昇る時間になっていたこともあり、このBGMとこのイベントの思い出は余計に心に刻まれました。

jajaco/Phoenixワールド

過去ウィンダスのクエスト“星月、その姿は”で、カラハバルハが幼いアジドマルジドの肩に手を置くところからフェンリル召喚までの流れが神懸かり的にすばらしく、何度見ても涙が止まらないシーンなので。

Tokku/Shivaワールド

好きすぎて天の塔で寝る。

Emperor/Odinワールド

友だちと好きなBGMを挙げたときに満場一致で天の塔の曲となり、その日はそのままずっと天の塔でチャットをしました。

Mhaura

Inx/Bismarckワールド

初期のマウラは、サポートジョブ取得クエストのアイテム取りで行き詰まったプレイヤーの溜まり場になっていて昼夜問わず賑わっており、いまのようにHP間テレポもなく、ほかのエリアへ移動することもありませんでした。
自分も、クエストアイテム取りのためにずっとマウラにいたので思い出深いです。

Killrein/Odinワールド

ゆったりとした曲なので、船を待っていたらそのまま寝落ちしてしまったことが多々あります。

Mwezi/Lakshmiワールド

釣りスキル&錬金スキル上げでイエローグローブを釣るために、ずーっとマウラに籠っていました。
リンクシェルのみんなと雑談しながら聴いていたのが懐かしい。

Mocomocow/Odinワールド

マウラにいると心地よい眠りに落ちていき、健康にいい睡眠をいつの間にか取れています(笑)。

Selbina

Koumi/Leviathanワールド

何十日もかけてレベルを上げて、仲間に導かれて初めてセルビナを訪れたときに聴いたあの曲は、感動しかない!

nagecho/Quetzalcoatlワールド

いつまでも終わらないゴブリンとの追いかけっこでセルビナにくぎ付けにされたものですが、その時間がむしろ他プレイヤーとの交流を促進したのではないかと思うほど、セルビナでたくさんのフレンドができました。

Ysky/Lakshmiワールド

バストゥークから初めて遠出した場所がセルビナだったということと、あのヴァイオリン(フィドル)の音色が心に刺さったので、この曲を選びました。
ちなみに、いまでも上位BFでセルビナに通っているので、そのたびに音色を聴けるのが楽しみになっています。

ギューン/Shivaワールド

ウィンダス出身ですが、当時はマウラに行くのも必死だったので、そこから船に乗り、海賊にビクビクし、そしてセルビナに到着したときは感動でした。
その時のBGMが頭に残っていて、お試しで復帰したときにセルビナを訪れたらグッときました。

Limih/Odinワールド

『アルタナの神兵』のころにプレイを開始しました。
マウラから船に乗ってセルビナにたどり着き、そこで初めてレベリングパーティに誘ってもらって、話の流れでLSをもらう……ヴァナ・ディールではありふれた思い出ですが、それゆえに、たくさんの人にこの躍る胸中をおわかりいただけるのではないかと思います。

Otivu/Phoenixワールド

あの陽気な音楽、一度耳に入ったら忘れない!
とにかく元気をくれるミュージックで大好きです。
『FFXI』のBGMは本当に好きな曲がたくさんあるんだけど、悩むこともなく『Selbina』と言える!
理屈や理由なく、好きと言える、そんなBGMです。

Uridon/Asuraワールド

レベル10台のころ、何日もここで暮らしてフレンドがたくさん出来た場所でもあるので、いまでもいちばん好きです。

Lustz/Quetzalcoatlワールド

マウラから初めて船に乗り、セルビナという異国に到着したときの興奮をさらに盛り上げてくれたこの音楽は忘れられない。
あれは本当の冒険だったし、ヴァナ・ディールの広さに衝撃を受けた。
あと、初めてLSをもらったのもここ、ということで思い出深い。

Higeoh/Sirenワールド

初めて訪れた港町は、同じレベル帯の冒険者でごった返していて、BGMも相まって冒険を盛り上げてくれた。
ゴブリンが町の外で待ち構えていることを知らずに、絡まれては逃げ込むときもあり、その度に迎え入れてくれるこのBGMは安心感を与えてくれた。
すぐに拠点はジュノに移ったが、用事があってセルビナを訪れるたびに、BGMがあのころの喧騒を思い出させてくれる。

Acinaces /Asuraワールド

サポートジョブ取得クエストのアイテム取りで、しばらくセルビナをキャンプにしていた時期がありました。
いま思えばトラウマBGMになっていてもいいような気もしますが、「やっぱり神曲だな」と、音楽配信サービス等で聴きながら思っています。

Farr/Bismarckワールド

ウィンダス出身で、サポートジョブもマウラで取ったのでそんなに思い入れはないはずなんですが、セルビナの曲は若かりし駆け出しのころをなんとなく思い出して好きです。
ゴブリンに追いかけられて、必死で逃げてたどり着いたときにほっと安堵する曲。そんな感じ。

Promet/Shivaワールド

バストゥークから砂丘に向かって、やっとセルビナにたどり着いたときに聴いた音楽がすばらしくて感動しました。
まだホームポイントで移動できないときでも、音楽を聴くためによく行きました。

Shinryu

Omisopu/Shivaワールド

盛り上がるサビの部分で“天神地祇の薬”を使って畳みかけるところが最高に熱かったです。

Warz/Quetzalcoatlワールド

戦うモチベーションが上がる素敵な曲。
当時は苦労して倒しましたね(;'∀')

Acup(貧乳では無い)/Ragnarokワールド

暗雲の中から希望の光が差し込んでくるような、曲調の変遷がすばらしいです。
プレイ内容と曲調がリンクしたときの盛り上がりが尋常ではない!

Sconb/Carbuncleワールド

エピソードというほどのものはないです。
ただ、この曲と『Fighters of the Crystal』は『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』でめちゃくちゃ遊びましたw

”Dash de Chocobo”

Tanich/Leviathanワールド

復帰してからはマウントにばかり乗るようになったので、たまにチョコボに乗ったりチョコボレース場に行ったりすると、初期のころの苦労(ウィンダスからジュノまでの道のりをいかにして騎乗時間内に行くか、など)を思い出します。

Choc-a-bye Baby

Ibaraki/Carbuncleワールド

チョコボ育成のときだけ聴けるBGM。
かわいいマイチョコボの姿を見ながら、癒されるリズムでずっと聴いていられる好きな曲です。

Kazham

Yasutaka/Lakshmiワールド

初めての拡張データディスクで最初に降り立った町、カザム。
音楽がとてもステキでした。

Gurigura/Bismarckワールド

飛空艇のパスを手に入れて、「さあ、カザムでレベル上げするぞ」と乗り込んだワクワク感が忘れられません。

Bustle of the Capital

Hom/Leviathanワールド

たぶん、1日のうちでヴァナ・ディールで過ごす時間がいちばん長かったのが『アトルガンの秘宝』の発売後だったと思います。
そのせいか、この曲を聴くとせつない気持ちになります。
ずっとLSメンバーにおんぶに抱っこだったのに、ソロでいろいろ試してみたのもこのころ。
初めての主催で『アトルガンの秘宝』のラストミッションをクリアしたときの深夜のテンションなどを思い出します。

Mekoue/Valeforワールド

お話、キャラクター、コンテンツともにアトルガン皇国が大好きです。
メイン白魔道士ですので、ガダラルの介護と護衛を夢見てレリックを作ったり、殴り装備を整えたりもしました。(もちろん回復支援も妥協しませんよ!)
まあ、私が始めたころにはすでにアビセアが大賑わいでしたので、全盛期のビシージを経験したことはないのですが。
IL実装後にひとりで捕虜を助けに行っては盛大に迷子になり、おかげでアトルガンエリアのマップを覚えた……なんてこともありました。
そんなアトルガンでのさまざまな出来事が思い出される、思い入れの強い曲です。

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